健康・身体

結露を『安全に』防止する方法。無計画な対策はカビをおびき寄せる

こんにちは。たまこです。ちょっとテンション低めの感じで記事を書いています。その原因は、、、最近、結露のことを良く調べているからなんです。

 

タイトルの通り、結露対策を計画なしに行うと、カビを発生させる可能性が高くなることが分かり、げんなりしています(涙)。

 

たまこ

そんなこと、結露対策グッズに書いてないよぉーーー(泣)

 

今回の記事では、結露防止対策を安易にやっちゃうと、こんな弊害が出るかもしれないです!ってことをご紹介しつつ、『安全に』結露を防止するにはどうしたらいいかを考えてみたいと思います。

 

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無計画でやっちゃいけない結露防止対策

 

お部屋の窓に結露がびっしり付いてると、いっつも

 

たまこ

この窓の結露をなんとかしたいなぁ〜

 

って思っちゃいますよね。

 

結露を防止するためにはどうしたら良いかをインターネットで検索すると、結露防止シートや結露防止スプレーなんてのがすぐに見つかります。Amazonなんかの通販サイトでもすぐに買えるし、自宅近くのホームセンターにも、この時期は大々的にコーナーが作られて販売していたりするので、この結露防止シートを貼れば、解決するなーって思っちゃいますよね!?

 

はい。私もそう思います。

 

結露防止シートを窓に貼ったら、確かに窓には結露が付きにくくなりました。

 

でも、でも、でもですよ・・・。

 

 

窓が結露しなくなったら、今度は押し入れで結露が発生!そして、カビるorz

 

はい。そうなんです。

 

窓で結露しなくなっても、室内の湿度は高いままなので、なんと、今度は押し入れの中で結露してたんです。

 

押し入れの中の結露とカビ

参考:プレモ

こちらの参考写真を見て頂けますでしょうか。

 

奥のちょっと黒っぽくなってるところ、結露が発生して、カビが発生しちゃってます

 

普段使っていなかったお布団を久々に出してみたら、微かにカビ臭いなんてこと経験したことありませんか?

 

たまこ

それ、押し入れで結露が起こってる可能性が高いですょ。結露がカビを発生させるんです。

 

よかったら、ご自宅の押し入れを覗いてみてください。そして、押し入れの中の壁やすみっこを良く見てください。上の写真のように押し入れの壁が黒ずんでいたら、NG。さらに、黒ずんでいなくても、壁に水が垂れた様な模様が付いていたら、それは結露が発生していた証拠です。

 

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緊急事態!押し入れにカビが発生した理由

 

押し入れにカビが発生してたら、凹みますよね。私は、凹みますょ。

 

でも、凹んでばかりでは解決しませんっ。ちゃんと原因と対策を考えて一歩一歩進まないといけませんからねっ!

 

たまこ

押し入れで結露が発生した原因には、次の可能性が挙げられます。

 

・押し入れに物を詰め込み過ぎた。(とくにお布団や洋服は湿気を吸いやすい)

・押し入れの扉を閉め切っていて、押し入れの中の空気が動かない状態だった。

・押し入れの中が、ひんやりと冷たかった。

結露防止シートを窓に貼って、窓で結露をしなくなった分、水蒸気が押し入れに流れてしまった。

 

特に、いままでは押し入れがカビ臭いなんてこと無かったのに、結露防止シートを貼った後にカビ臭くなった!なんてことが起きていたら、一番最後の「窓で結露するハズだった水蒸気が押し入れに流れ込んで、押し入れの中で結露してしまった」可能性がとても高いということなんです。

 

押し入れの中で結露が発生してたり、カビが発生してた場合はどうしたらいい?

結露は発生していた形跡があるけど、カビは大丈夫そう!って方は、まず押し入れの中を換気してあげてください。空気を入れ替えて湿った空気を外に出してあげることが重要です。

 

そして、押し入れの中に入っていた布団やお洋服もお外に出して、太陽の下でポカポカと干してあげてください☆太陽を浴びれば、湿気は飛んで行くし、太陽光の紫外線でカビ菌もやっつけることができます。お布団たちもふっかふかになって、ぐっすりと眠れる様になりますよ♪

 

そして、そして、残念ながら、押し入れ内がカビてました。。。って方は、押し入れ内の換気とお布団たちを干すのに加え、固く絞った雑巾にカビ取り剤を加えて、壁のカビを拭き取りましょう。カビ取り剤を扱う時は、キチンと決められた使い方を守って、ゴム手袋などを使ってくださいね!

 

たまこ

カビ取り剤には漂白作用もあるので、お布団やお洋服に掛からない様に充分注意してくださいっ!カビを取ったら、キチンと水拭きをして、押し入れを完璧に乾燥させてあげてから、お布団たちを仕舞ってくださいね。

結露で発生したカビを掃除しよう

jarmoluk / Pixabay

おすすめの結露防止対策。まずはこちらを試して下さい。

 

押し入れ内が結露して、カビが発生してしまうと、お掃除をするのが本当に大変になります。ですから、そうならない様に結露防止のための対策方法は、きちんと計画を立てて行いましょう。

 

計画と言っても、大したことではありませんので、ご安心くださいね♪

 

たまこ

ポイントは、水蒸気と上手に付き合うこと!

 

普通に生活しているだけで、冬場の結露は日常的に発生します。これはどうしようも無いと思います。自然現象ですから♪

 

だから、たまこは、水蒸気と上手に付き合っていく方法をオススメします。

1つ目は、部屋を換気して室内の水蒸気を外に逃がしてあげること。

冬場のこの時期は、窓を開けて換気をすることは、勇気がいりますよね。寒いもん。

だけど、空気を入れ替えてしまえば結露を引き起こす水蒸気を格段と減らすことができます。

 

2つ目は、結露させる場所を作ってあげること。

えっ!?って思われる方も居るかも知れません。意図的に結露を起こす場所を、こちらで用意してあげるんです。と、言っても特別なことはしません(笑)結露は部屋の中の一番寒いところで発生しますので、やっぱり窓で結露させてあげるのが一番だと思います。押し入れの結露と違って、窓は雑巾で拭きやすいですものね。

 

ちょっとした工夫点としては、部屋に3つの窓があったら、2つの窓に結露防止シートを貼って、残る1つの窓はそのままの状態にしておくと、その1つの窓に集中して結露が発生するようになります。毎朝、その窓だけをお掃除してあげれば、お掃除の手間も減ると思います^^

 

3つ目は、部屋の水蒸気を除湿器で減らしてあげること。

一番効果的なのは、1つ目にあげた換気なのですが、除湿器を使うこともとても効果的です。今は電器メーカー各社から様々な除湿器が出てますし、簡易的な使い捨ての除湿剤も薬局などで売られていますので、そちらも上手に活用してみてくださいっ。

 

たまこ

結露を防ぐには、水蒸気を減らすこと。水蒸気を減らすには、換気するか、除湿するしか無いんです。

 

まとめ

 

安易な気持ちで、結露している窓に結露防止シートなどを貼ってしまうと、今度は押し入れの中などで結露が発生し、最悪な場合、カビまでも発生してしまうことがあるとお伝え致しました。室内でカビが発生すると健康的にもよくありませんよね。

 

健康的に、安全に結露を防ぐには、換気と除湿が重要デス^^

 

今回の記事を通して、結露を防止するグッズを使用する前に、ぜひ一度、水蒸気との付き合い方を考えて頂くきっかけになれば嬉しいデスっ!

 

たまこ

今回もたまこの知恵袋を読んで下さり、ありがとうございましたっ☆

  • この記事を書いた人

たまこ

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